日本特撮ファンクラブGとは
名称 日本特撮ファンクラブG
 (JAPAN SFX FANCULB G)

名称の由来 日本特撮映像ファンの集いという意味合いに、その性格や活動のニュアンスを表現するものとして、また印象度の点からも地から強い「G」というアルファベットを添えました。 これは、我らがビッグG(ゴジラ)の「G」であり、ガメラ、ギララ、ガッパ、轟天の「G」です。 そして愛すべき作品群を驚き、喜び、興味を持って見つめ(gaze)つつ、しかしファンゆえの軽率に過ぎた行動は控え、ジェントルマン(gentleman)としてお互いに勉強して行こうではないか。 つまり、基本的には愉快、歓楽的(gaiety)ではあるが同時に何かを得よう、到達(gain)しようという啓蒙的、建設的姿勢をも示すものとして命名。
                                  (命名:初代会長 荘司芳久)
会長 今井康了

副会長 向畠正人  鈴木聡司

設立 1981年4月29日
 
活動内容 特撮映画・TV(特に日本特撮)好きのメンバーの集まり
新作・旧作を問わず特撮作品を楽しむ会

 ・「G会報」発行
 
「緯度G大作戦」開催
  (上映・トークショーを中心とした特撮イベント)の開催 

関連団体 日東新聞  毎超新聞
沿革
1981年 1月 「日本特撮協会G」発足
  初代会長:遠藤雄一郎
  名誉会員:田中友幸氏、円谷皐氏
3月 会の名称を「日本特撮ファンクラブG」に改名
  荘司芳久 二代目会長に就任
  (日本特撮ファンクラブG改名後、初代会長)
   顧問:酒井敏夫氏、聖 咲奇氏、開田裕治氏
4月 「日本特撮ファンクラブG」発足パーティー開催
   (29日 東京・渋谷)
8月 「第一回アマチュア連合特撮大会」に参加
   (14・15日 東京・中野公会堂)
   小部屋企画「緯度G大作戦」を開催
11月 中村 哲 三代目会長に就任
1982年 1月 会報「LINAR-G」第一号発行
8月 「第二回特撮大会」に参加
  (20・21日 東京・杉並公会堂)
1983年 6月 会報「緯度G大作戦」(冊子)発行
8月 「緯度G大作戦 PartⅢ」開催
  (30・31日・東京・六本木フォーラム)
   ※OFO(オーエフオー)との共同開催
1984年 11月 今井康了 四代目会長に就任
12月 「緯度G大作戦 PartⅣ」開催
  (東京・中野区野方青年館)
1985年 4月 定期購読用会誌 「G会報」 発行開始
1986年 3月 「緯度G大作戦 PartⅤ」開催
  ※記録的な大雪のため途中で中止
9月 「続・緯度G大作戦 PartⅤ」開催
1987年 11月 「緯度G大作戦 PartⅥ」開催
 (以降、毎年11月または12月に開催)
1989年 10月 「G会報」通巻50号
1991年 4月 創立十周年記念パーティー開催(23日 東京・新宿)
   「日本特撮ファンクラブG 十年史」発行
1996年 6月 「G会報」通巻100号
2001年 5月 創立二十周年記念パーティー開催
  (27日 東京・品川)
   「日本特撮ファンクラブG 二十年史」発行
2006年 11月 「G会報」通巻150号
2011年 4月 創立三十周年を迎える